オーガニックコスメの背景|オーガニックベビーグッズのアロベビー

オーガニック ベビーグッズ辞典

オーガニックコスメの背景

  • オーガニックスキンケア背景

    科学の進歩や、世界的な人口増加を背景に、安価で大量生産しやすい石油系化合物がスキンケア化粧品にも使用されるようになったのは随分昔の話ですが、当時は、その生産需要に応えることが最優先され、人体への影響が慎重に議論されることはありませんでした。もちろん、化合物が含まれたスキンケア化粧品だけが原因ではありませんが、アレルギーや湿疹や発疹を伴う皮膚炎などの症状に悩む患者が以前よりも増加していることは事実です。実際に、「環境ホルモン」という言葉が一般化する中で、数十年に渡って使用されてきた化合物の危険性が見直され、使用禁止となった例もたくさんあります。
    そういった中、自然でナチュラルな生き方や製品の価値が徐々に見直されたことが、昨今、オーガニック化粧品・フードをはじめとするオーガニックグッズの人気が広がっている1つの要因として挙げられます。

  • 日本はオーガニック後進国

    オーガニック食品に関しては、日本でも独自の基準が設けられ厳格に管理されていますが、オーガニック化粧品に関しては、「オーガニック化粧品と書かれていても、その原料の一部だけがオーガニックという製品」というケースが見受けられるように、現在のところ日本独自の明確な基準がなく、それことが日本国内におけるオーガニック化粧品の定義が曖昧になっている理由の1つになっています。一方、欧米には既にオーガニック認証を行う機関が存在し、化粧品の成分や製造過程が厳しく審査されています。欧米ではこういったオーガニック認定機関による審査を通過した製品だけがオーガニック化粧品として販売されています。最近では、日本においても、欧米のオーガニック認定機関の承認を受けた製品がオーガニック化粧品と呼ばれることが多くなっているようです。
    こういった制度面にも表れているように、日本におけるオーガニック化粧品の浸透率は欧米に比べると低いレベルに留まっており、日本のオーガニック化粧品市場は継続的に拡大すると言われています。

  • スキンケアだけではなく食事も含めた総合的なオーガニックライフを

    オーガニック化粧品を使用して念入りにスキンケアを行ったとしても、食生活が不規則で栄養が偏っていると、本当の意味ではオーガニックスキンケアが徹底されているとは言えません。というのも、スキンケアというと化粧品を利用した肌のお手入れだけ指すと考える人も多いと思いますが、本当の意味でのオーガニックスキンケアは、オーガニック化粧品に加えて、オーガニックフードを摂取すること、オーガニックコットンを着用することなど、肌を形作るもの・肌に接するもの全てがオーガニックに統一されてこそ効果が最大化されると考えられているからです。

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