オーガニックコットン認定基準

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オーガニックコットン認証基準

  • オーガニックコットン認証機関

    オーガニックコットンと呼ばれる綿花は、農薬などを使用して栽培された一般的な綿花と見分けがつかないので、2〜3年間の準備期間を経た土壌検査に加えて、栽培過程で農薬や化学肥料などを使用していないかを検査し認証する機関が存在します。オーガニックコットン製造用の綿花を栽培していない日本にはオーガニックコットン認証機関がありませんが、綿花の生産量の多いアメリカやオーガニック先進国であるヨーロッパには、多くのオーガニックコットン認証機関があります。

  • オーガニックコットン基準

    オーガニックコットンと通常の綿花を混ぜたものにも認証を出していたり、先進国で栽培・生産されたオーガニックコットンを使用していることを重視したりと、オーガニックコットンの認証基準はその認証機関によって様々ですが、ここではNOC(日本オーガニックコットン流通機構)が規定している主な基準を紹介します。
    *引用:NPO法人 日本オーガニックコットン流通機構ホームページ

    ・No-Blend 一般の綿と混ぜないこと
    オーガニックコットンに一般綿を混ぜた場合、同種の繊維のためその混合率を検証することは不可能です。そこで純粋性を守るため、一切混ぜないで製品化することにしました。紡績工程でも、認定背景を明瞭にするために単一綿のみを使用して糸を加工しています。

    ・No-Chemical 化学農薬を使用しないこと
    機械化された大規模な綿花農場では、種の防虫剤、畑の除菌剤、化学肥料、除草剤、殺虫剤そして収穫段階では枯葉剤などと大量の農薬が使われます。化学農薬は生態系を壊し、人の健康を傷め、土壌の活力を弱めます。NOCコットンは、有機認証機関の下で、農薬を使わない有機栽培で育てられます。

    ・No-Bleach 化学的な処理をしないこと
    一般市販の製品は大量販売のため低価格と品質の維持を求め、幾重にも化学薬剤処理を行います。漂白から染色、柔軟剤、防縮剤、防しわ・形態安定剤などなど機能性や美観を追及します。ところが近年、アトピーアレルギー症や化学物質過敏症など化学物質が原因で体調を崩す患者が増えて社会問題化しています。NOCコットンは、機能性や美観を求めるような化学処理はしません。生まれたままの綿の素晴らしさをそのまま製品として仕上げ、自然環境にも人の健康にも常に安全安心を心がけています。

    ・No-Sweat 搾取的取引をしないこと
    繊維製品の低価格競争の背景には搾取的取引の末、貧困に苦しむ生産者の姿があります。NOCコットンは、インドやアフリカで展開されているフェアートレードプロジェクト(公正取引、経済支援)の産物を積極的に取り扱っています。

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