ベビー日焼け止めの選び方|オーガニックベビーグッズのアロベビー

オーガニック ベビーグッズ辞典

赤ちゃん用日焼け止めの選び方

  • 赤ちゃん用日焼け止めの種類

    赤ちゃんへの紫外線によるお肌のトラブルが心配だから日焼け止めを使おうとネットで検索してみたりお店へ行ってみたのはいいけど、おすすめ商品すらたくさんありすぎて、どれを選ぶべきなのか分からなくなってしまったことはありませんか?ひとくちにベビー用日焼け止めと言っても、数多くのメーカーから出されており、その成分や効果もさまざまです。日焼け止めの効果として知られているのは紫外線B波を示す「SPF」とA波を示す「PA」です。パッケージに必ず「SPF30PA+++」などと記載されていますよね。SPFというのは、高ければ高ほど日焼けしないというわけではなく、SPFは日焼けするまでの時間をどれくらい遅らせることが出来るかという数値です。

    実は大人でも、ちょっとした散歩や買い物などではSPFは10〜20もあれば十分なのです。SPFの効果として日焼け止めクリームに配合されている成分の紫外線吸収剤は、お肌の乾燥や荒れの原因になります。そしてPAは黒化を遅らせることを示す数値で、+の数が増えるほど日焼け止め効果は高まります。PAもSPFと同様に高いとその分お肌への負担も大きいので、赤ちゃん用としては+か、多くても++が望ましいでしょう。海や山へレジャーを予定しているのでもなければ、やみくもにSPFやPAの高いものを使う必要はありません。SPFの数値が高ければそれだけお肌への負担は大きいのです。まして赤ちゃん用にと選ぶ時は、言うまでもありません。

  • 赤ちゃん用日焼け止めの選び方

    大人用の日焼け止めもたくさんあり、中でも低刺激の敏感肌用のものもあり、赤ちゃんに使ってもいいんじゃ、と思う方もいるかと思いますが、女性向けに作られたものだと、メイクの下地として使えるようにと作られたものが多いため、石けんで落とすことが出来ず、強いクレンジングを使わなくてはなりません。赤ちゃん用の日焼け止めクリームなどは、石けんで簡単に落とせるので、やはり赤ちゃんにおすすめしたいのは、赤ちゃん用の製品です。強さの数値は、敏感肌のママももちろん、赤ちゃんにおすすめなのはSPF10〜20・PA+〜++のものでしょう。そしてノンケミカルな紫外線吸収剤無添加か、無香料・無着色か、更にはオーガニックかなど、出来る限り赤ちゃんの敏感なお肌に負担の少ないものを選んであげたいですね。注意すべきは、SPF・PAが高くても低くても、汗などで濡れたらその都度塗り直しは必要だということです。帽子や衣服、そしてベビー用UVクリーム。賢く使って大切な赤ちゃんをやさしく守って快適な毎日を過ごしましょう。

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